サスティナブルコーヒー

8/21の朝刊に
近年スペシャルティコーヒーの世界の中でも、
最も上質なコーヒーを産出する生産地の一つとして知られている
パナマ ボケテ地区のある農園でのサスティナビリティな取り組みが
紹介されています。

「農耕神の使いとして尊ばれてきた神の鳥"ケツァール"は、
コーヒー園の開発などにより天然林が減少し姿を消した。

農園主のリカルド・コイナー氏は、
コーヒー栽培に必要なシェードツリー
(日陰をつくる樹木)を天然木でつくり、その鳥を呼び戻した。」

この農園では、コーヒーを取り巻く自然環境や
農作業を行う労働者へ配慮したコーヒー生産が
実施されていることが窺えます。

ご存知の方もいるでしょうが、
リカルド・コイナー氏は、
今販売しているコトワ農園DON-Kの生産者。
毎年素晴らしく美味しいコーヒーを産出しています。

このコーヒー豆は、ロースターとしても焙煎し甲斐のあるもので、
生豆を見たときに直感で"美味そう"と感じ、
わくわくしながら焙煎しています。

まだお飲みになられていない方、是非お試しください。

少し煎りは深めですが、
果実味とコクのある素晴らしいコーヒーです。