ブラジルとコスタリカ

本日より下記2つのコーヒーを販売開始しました。

ブラジル カリフォルニア農園
同農園のあるパラナ州は過去にブラジル生産量の約半分を産出していた
主要な生産地でしたが、1975年に記録的な霜害に見舞われ、壊滅的な
打撃を受けました。

その後、主要な産地は北上し(赤道に近く)、現在ではミナスジェライス州が
主要な産地となっています。

長年主要な産地として存在し続けた理由があるはずで、
霜害の問題がなければ現在も同じ状況であった可能性は高かったのでは…
つまりポテンシャルはあるはず。
 
さて、長い歴史のある同農園ですが、
2004年に現所有者ルイス・ロベルト・ロドリゲス氏が取得して以来、
先進的な取り組みを行い、飛躍的に品質は向上してます。

当店が使用しいているコーヒーは、
品種はオバタン、
精製はナチュラル。

シティローストに仕上げた同コーヒーは、
複雑な味わい。

上質なナチュラルの証とも言える、滑らかな質感。
余韻には果実味を伴った甘味を感じます。

コスタリカ ラ・カンデリージャ農園
優良な生産地タラスにあるコスタリカを代表する農園の一つ。

コスタリカコーヒーに一種のアレルギー?がありました…が、
数年前に同農園のコーヒーは私のもっていた概念を覆してくれました。

それ以来、毎年使用しています。
品種はティピカ、
精製はパルプドナチュラル(ハニー)。
シティローストに仕上げています。
きれい且つ複雑な味わい。

コクはしっかりとしていて、豊かな果実感もあります。
是非お試しください。